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不況と言われ続けもう数年になり、製造・その他部門では状況は良くなっているようですが、建築関係はまだ長いトンネルに入ったままです。資格者団体の当支部も会員の減少が続いていますが、会を活発にするため若い建築士の当支部への勧誘、再加入を勧めていきたいと思います。幸い我が青年委員会の活躍があります関東ブロックでの長野県代表での発表や、若い人が参加できる研修、親睦旅行等の企画を進めていってもらいたい。
県の委員会構成も集約化をはかりつつ活動をしている状態です。委員会名称は変わっても活発な委員会活動を進めますので、入っていて良かったと思うよう参加をしていただきたい。
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そんななか、発生した新潟中越地震の際の応急危険度判定、住宅相談等のポランテア活動・事務所協会の住宅、簡易診断の協力での一般へのアピール等、ほかの建築団体と違い、立場の違う仲間の集まりですので、住民との意見交換、行政への提言等当支部で手探りでもはじめて行きましょう。
資格を維持していくためCPD制度、一般の人にもわかりやすくするため専攻建築士制度とホームページの活用をして下さい。
これからの建築士はより世の中に向かい活動をして行かなくてはいけないと思っています。 これからの高齢化社会・少子化等建築士が関わらなくてはいけない問題が多数あるので、それぞれの立場で協力して行きたいと思います。会員の皆様の積極的な参加をお願い致しまして挨拶とさせて頂きます。 |